野球で肩が痛い

慢性腰痛 整体トレーナー川越の押田です。

先日、肩の痛みで野球をしている高校生の男子が整体に来られました。

「疲れがたまってくると肩が痛くなってくるんです。」

彼のポジションはピッチャー。

肩への負担が多いポジションです。

整体前の検査では、

・腕を上げる時に肩に痛み(挙上)
・腕を背中に回した時に肩に痛み(内旋)

肩の付け根に痛みを感じていました。

野球、ボール投げる、投球

全身の関節、筋肉の状態を確認。

肩の動きに問題はありませんでした。

しかし、脚の筋肉はパンパンに張っていました。

最近、野球の練習がハードだったようです。

猫背ぎみの姿勢もあり、背骨の動きが悪くなっていました。

整体に加え、PNF運動療法でリハビリ。(神経・筋促通法)

動作によって症状が出ていた為、注意しながらの施術。

整体後の検査では、

「肩を動かしても痛くないです。」

今回は、肩よりも他のコンディションが低下していたのが原因でした。

肩への負担が多いピッチャー。

「手投げ」状態になれば、肩への負担が大きくなります。

肩以外の状態も、常に気を配らなくてはいけません。

身体の調子を整えて、今後も野球の練習、トレーニングを頑張ってもらいたいですね。

スポーツを楽しむためにフィジカルコンディショニングを始めたい方へ

おしだ整体院、肩のPNF運動療法

【今日の一句】

使いすぎ 一つの負担 他の動き 

東武東上線 川越駅 西口近くでクチコミNo.1!

「おしだ整体院」

院長 押田毅(整体師、スポーツトレーナー)

〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町7-7 晋栄ビル2F
049-293-6429

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