指の痺れ、検査で異常なし
川越駅近、腰痛ケア、おしだ整体院です。
先日、来院された40代の男性。
半年前、首肩の痛み、指の痺れで病院に行ったそうです。
・X線(レントゲン)、MRI
その検査結果で、「特に異状は見られません。」と医師からの診断。
「こんなに痛いのになぜ?」
それから病院には行っていない。

半年経った今、痛みはほとんど変わらない。
「病院に行ったほうが良いですか?」と質問を受けました。
答えは、
今すぐ、「検査をしたほうが良い」という状態ではありませんでした。
しかし、前回の検査が6か月前、身体の状態も変化していると考えられる。
このことから、時間が許せば検査をするのは良いと思います。
病院での検査は、とても重要な情報です。
仮に今回も「異常は見られない。」と診断されても今後のケアにとても役立ちます。
・痛みの原因が、検査では確認できないところにあるのでは?

痛み、痺れの原因は、関節や筋肉の状態などに関連することが多いです。
今回の整体では、痛みの軽減、可動域の拡大は見られました。しかし、指の痺れは出ています。
症状が出て半年、すでに長期戦となるケースかも知れません。
身体の状態、今後の回復の期間など細かいアドバイス。
症状回復のサポートを全力おこないたいと思います。
【今日の一言】
ケアをおこたれば 悪化の波が
川越市おすすめ整体院。
「おしだ整体院」Oshida physical conditioning
院長、押田毅(整体師、スポーツトレーナー)
〒350-1123
埼玉県川越市脇田本町7-7 晋栄ビル2F
080-3538-1243



