足の裏から痺れ始めた椎間板ヘルニア

川越駅、腰痛トレーナーの押田です。

先日、脚の痺れで20代の女性が整体に来られました。

「2週間前に足裏に痺れが出てきて、今はふくらはぎ太もも裏が痺れています。」

脚の痺れがひどくなってきたので、病院で検査をしたそうです。

診断結果は、

「腰椎椎間板ヘルニア」。

背骨の間にあるクッションの役割をする椎間板。

その椎間板の不具合で、神経圧迫が見られる状態です。

整体前の検査では、

・身体を前に曲げると痺れが増す(前屈)
・身体を捻ると痺れが増す(回旋)
・脚上げテストで痺れ、痛み(SLR)

脚の痺れ、痛み、腰痛、ヘルニア

全身の関節と筋肉の状態を確認。

痺れのある脚のふくらはぎ、太もも裏(ハムストリングス)の張り。

更に、骨盤・背骨の動きが悪くなっていました。

腰の椎間板ヘルニアは、脚の神経に影響・症状が出てきます。

痛みや痺れが出ると、回復までに早くて3ヶ月かかる事の多い症例。

焦らず、治していくことが大切です。

整体後の検査では、

「痺れは感じていますが、前に曲げる動きが少し楽になりました。」

脚の痺れはまだあります。

整体で腰への負担を軽くして、ヘルニアの進行を抑えていきます。

少しでも脚をかばう動きが出ないようにする為、全身の施術をしていきます。

今後の経過、生活・仕事上でのアドバイス。

しっかりと身体をケアして回復までのサポートしていきたいと思います。

※手足に痺れを感じている方。我慢せず、早めに整形外科を受診して検査しておきましょう。

脚の痺れ、違和感を感じている方へ

背中の整体、背骨

【今日の一句】

無理せずに 痺れが出たら まず検査

川越駅で口コミNo.1の整体院。

「おしだ整体院」

院長、押田毅(整体師、スポーツトレーナー)

〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町7-7 晋栄ビル2F
049-293-2877

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